公益財団法人福岡県学校給食会とは
- 公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律(平成18年6月2日法律第49号)に適合する法人として県知事から公益性を認定された公益財団法人です。
- 学校教育の一環として実施される学校給食の食材を生きた教材として捉え、安全で安心な給食用物資を安定的に提供するため、取扱い物資全般について継続的に食品検査活動を実施し、普及充実事業や食育の推進支援及び学校給食に関する情報発信を行い、子供たちにとって楽しい給食を提供するための事業を展開する学校給食のための公益財団法人です。
- 公益目的事業の実施に当たっては、福岡県教育委員会をはじめ、県農林水産部、県学校給食栄養士会、県PTA連合会、市町村教育委員会、市郡学校給食会、JA全農ふくれん、JA福岡中央会、県パン・米飯協力会、牛乳協会、各県学校給食会など各種団体と連携し、子供たちの立場で学校給食に関連する様々な公益事業を行っています。
法人概要
施設設備
公益財団法人福岡県学校給食会

土地 | 5,314.23m2 |
建物 | 本館:1,493.14m2 常温倉庫:897.18m2 冷凍倉庫:794.06m2 冷蔵倉庫:872.71m2 車庫:66.60m2 鉄骨プレハブ他:65.75m2 |
基幹倉庫

土地 | 6,617.54m2 |
建物 | 冷凍倉庫:744.90m2 常温倉庫:647.40m2 機械室・プラットホーム他:791.99m2 |
環境に配慮し、令和5年度に脱炭素型自然冷媒機器を導入しました。
今後は、冷凍冷蔵倉庫の機械設備をフロンガスから自然冷媒を使用したシステムへと移行してまいります。
今後は、冷凍冷蔵倉庫の機械設備をフロンガスから自然冷媒を使用したシステムへと移行してまいります。
沿革
1949年(昭和24年)4月 | 文部省体育局長通達に基づき、学校給食実施校を会員とした学校給食用物資の受入供給団体として福岡県教育庁保健課内に設立される。行政の代行機関として事業を開始する。 |
1954年(昭和29年)6月 | 財団法人福岡県学校給食会を発足する。 学校給食法の制定と同時に、福岡市長浜に福岡県学校給食会館を建設し、財団法人に組織替えする。(法人設立年月日:1954年6月23日) |
1971年(昭和46年)11月 | 筑紫野市に福岡県学校給食総合センターを建設し、事務所を福岡市より移転する。 |
1974年(昭和49年)8月 | 生鮮野菜貯蔵用の低温倉庫を建設し、総合センター機能を充実する。 |
1976年(昭和51年)9月 | 学校給食の安全と内容の充実を図るため、食品検査室及び調理研修室の拡大整備を行う。(学校給食30周年事業) |
1978年(昭和53年)4月 | 日本学校給食会(現:独立行政法人日本スポーツ振興センター)九州基幹倉庫の管理運営について委託を受ける。 |
1992年(平成4年)6月 | 本館管理棟及び倉庫関係を一部改修する。 |
2001年(平成13年)3月 | 日本体育・学校健康センター(現:独立行政法人日本スポーツ振興センター)から九州基幹倉庫を譲り受ける。 |
2004年(平成16年)9月 | 創立50周年記念式典を実施する。 |
2006年(平成18年)4月 | 食育・企画広報係を新設し、食育推進支援事業を開始する。 |
2007年(平成19年)8月 | 物資課を物資1課及び物資2課に分割し、物資供給事業の強化を図る。 |
2011年(平成23年)4月 | 「公益財団法人福岡県学校給食会」として新たに設立登記する。(公益財団設立年月日:2011年4月1日) |
2020年(令和2年)4月 | 物資1課・物資2課、食品検査室を統合して物資課とし、食育・企画広報係を食育支援係、業務係を渉外係へ名称変更し、業務の効率化を図る。 |
2023年(令和5年)11月 | 本会冷凍倉庫棟冷却機械設備を更新する。 環境に配慮し、脱炭素型自然冷媒機器を導入。 (環境省 令和5年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業)対象) |