令和8年2月3日・4日に令和8年度学校給食用物資取扱いに関する展示・協議会を開催しました。
今回はカレールウ、ハンバーグ、マヨネーズ類、プリン等の類似する物資についての試食や昆布、いりこ、かつお節等でとっただし汁の試飲を行い、今後の学校給食運営に役立てていただくための情報提供を行いました。
物資展示コーナーでは、「物資流通改善対策事業対象物資」、「規格開発物資」、「県産品を利用した物資」「新規取扱物資」等を紹介しました。
また、従来の県産小麦50%を使用したパンと県産小麦粉を100%使用したパンの比較試食を行いました。
令和8年度物資価格動向説明では、基本物資と一般物資の価格動向について最新の情報提供を行い、物資の他にも学校での食育授業で活用いただけるように、本会が保有する食育支援教材を紹介しました。
同時開催の学校給食食育・地産地消セミナー講話(福岡県及び食育・地産地消ふくおか県民会議主催)では、野菜ソムリエプロ・受験フードマイスターのくりた ひろみ(栗田 寛美)先生を講師に招き、「地産地消を実践する給食献立のヒント」と題した講話が行われました。
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